数学ブログ

数学は、何のために何をやっているのか?

群の公理 群とは、集合論的には、次の公理を満たす集合と関数の組である。たいていは、「群」などと言って、集合の記号で群全体を象徴する。 公理1.単位元の存在 ある元が存在して、任意の元に対して、が成り立つ。 公理2.逆元の存在 任意のに対して、あるが…